結婚式は写真だけでも行う|雑誌のグラビアのような写真

写真を送る

和装写真は高齢の方にも喜んでもらえる

結婚式は夫婦二人の間で完結したセレモニーではなく、フォーマルな出来事です。式を行なう場合、両親や親戚を呼ぶのが一般的であり、幅広い人達に二人の入籍を伝える必要があります。一方遠方に住んでいて結婚式に出席できなかった親戚には、前撮り写真を撮影して贈るようにしましょう。前撮り写真とは、結婚式を行なう前にフォトスタジオで撮影できる写真の事です。そうしたフォトスタジオには実際の結婚式で着用する洋装や和装が揃えられています。ご高齢の親族に前撮り写真を贈る場合、伝統的な和装で撮影すると良いでしょう。より一層喜んで頂けます。フォトスタジオを使って前撮り写真を撮影する場合、30,000円〜100,000円ほどの費用がかかるのが一般的ですので、その範囲内で素敵なフォトスタジオを探しましょう。

前撮り写真で人気の衣装

現代では一般的になったブライダルフォトですが、私達日本人が結婚式で写真を残すようになったのは、明治以降の事です。日本で初めてのフォトスタジオが我が国に生まれたのは幕末の事ですから、写真技術が一般大衆に周知されるようになってから、結婚式に写真を撮るようになった事が分かります。近年では結婚式当日だけでなく、式の前後に写真を残すご夫婦も増えており、フォトスタジオの使い道も多様化しています。ちなみに近年、ご夫婦が前撮り写真を撮る場合、和装を着用して撮影する方が増えている現状があります。現代の結婚式では、ウェディングドレスを着用する花嫁が約9割にのぼりますので、式当日に和装を着用する機会がありません。そうした花嫁達が、フォトスタジオで和装の写真を撮影するのです。

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